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理科実験を通じて小学生の
科学する心を育てる塾。

「どうして秋になると葉っぱの色が変わるの?」「雨はどうして降るの?」「どうして電球は光るの?」「時計の中身はどうなっているんだろう?」大人から見ればあまりにもありふれていてじっくり考えたことがないことにも、小学生の子どもたちの目から見れば、日常にはたくさんの「なぜ?」が隠れています。キッズラボは、理科実験を通して小学生の興味・関心を引き出し、「科学する心」を育てる塾です。

授業の流れ

毎回、実験や観察を
中心とした授業構成です。

実験準備・予想

実験に関係する身の回りの不思議について、講師が問いかけます。実験の目的や実験方法を確認し、結果を子どもたちが自分なりに予想します。

実験・観察

自分たちが立てた仮説を検証するために実験を行います。教室中にたくさんの「すごい!」「どうして?」の声があふれます。

まとめ・再考

実験を通して気づいたことや疑問点を発表し、全員で考えを発展させ、結果を考察し、講師が解説を加えます。実験手順や結果は「まとめノート」に。

ポイント

各分野を網羅した
独自のカリキュラム

薬品・器具を全員が使用できる
少人数制クラス

一人ひとりが実験に参加できる少人数制クラス。薬品を使った本格的な実験も、講師の目がしっかり行き届くので安心です。

理科4分野を体系的に学ぶ
通年カリキュラム

「化学・生物・物理・地学」の4分野をバランスよく学習。様々な実験を通して総合的に理科への興味を引き出します。

繰り返し学んで深い理解へ
単元別ステップアップ

同じテーマを視点やアプローチを変えて学習。学年が進むにつれて発展的な内容に取り組み、確かな理解定着へと導きます。

実体験は記憶に定着
中学受験にも効果的

中学受験でも、実験に関する出題が増加中。実体験から得た知識は記憶に定着しやすく、受験をお考えの方にもお勧めです。


飛び出せキッズラボ / 実施例

「飛び出せ!キッズラボ」とは、いつもの実験室だけでは物足りない、最先端の研究が知りたいという科学が大好きな子供たちの声に応えるために実験教室を飛び出し、様々なフィールドで科学について学ぶシーガルスクール キッズラボだけの特別企画です。

Weather Master at 三重大学

国立三重大学の地球環境気候学研究所で大学教授と共に本格実験に挑戦しました。大学の研究室で気球を使って実際の天候を観測し、異常気象がなぜ起こるのかを大学教授から丁寧に教えてもらいました。また、アメダスの見学では、天気がどのようにして観測されているかを学ぶ機会にもなり、子供たちにとって、とても充実した一日になったようです。

キッズラボセミナー・作文倶楽部×キッズラボコラボイベント

年4回、「春」「夏休み」「冬休み」「2月」に実施する1回完結のキッズラボセミナーや、作文倶楽部のコースとコラボレーションした特別講座を年に数回行います。キッズラボセミナーでは1つのテーマを探求し、実験を通して原理に触れていきます。また、作文倶楽部とのコラボイベントでは、実際に実験をすることで文字を書くことが苦手なお子さまでも親しみやすく、意見論文や物語作文を書きあげます。これらのセミナーは普段通えない方にも広く参加していただける授業構成になっています。レギュラーの授業では扱うことができない内容や、身近な自然科学に結び付けて導入を行っていきますので、苦手分野であっても化学に対する興味・関心を持つきっかけにもなります。

■募集要項

※詳細につきましては、スクールまでお問い合わせください。